てんかん眠気

てんかんの眠気について

てんかんは突発的な症状である発作が怖いと認識されていますが、
実は他にも気をつけなくてはならない症状があるのです。

 

 

それは、薬の服用による眠気です。

 

 

特に、慢性的に頭がぼーっとする感じをイメージしてもらえればと思います。

 

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てんかんの薬で眠気が起こるという副作用がよく見られ、その原因は様々です。

 

 

その理由にいくつか上げてみましょう。

  • 薬を規則正しく決められた時間帯で飲まなかった。
  • 薬を服用した時空腹だった。
  • 薬の量を増やした。
  • 体調が悪いときに薬を服用した。

などなどこれだけではありません。

 

 

服用の際のバランスが、生活リズムとマッチしていることが大切なのです。
自己判断での変更は危険です。

 

 

薬の効能は感じられても、
頭が常にぼーっとしていては、いろいろな危険もともなってしまいます。

 

 

そんなわけで、てんかんの薬は十分気をつけて服用しなくてはならないのですね。

 

 

私たちは日々生活している中で、
もし発作が起きたら…という危険なシチュエーションがたくさんあります。

 

 

車の運転、駅のホーム、など様々です。

 

 

そんな時に急に眠気が襲ってきたらと想像するだけで怖いです。
急な眠気によって事故が起きないよう、薬には十分気を配って生活しなくてはなりませんね。

 

 

自分自身を守るため、
また人に迷惑をかけないためにも薬の服用について一度考え直してみてはいかがでしょうか。

 

 

風邪薬の使用の仕方と同じように考えている方も多いかと思いますが、
もっとデリケートものであると考えても良いと思います。

 

 

軽く考えてしまう事の無いようにしてくださいね。

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