てんかん意識消失

てんかん意識消失について

頭がぼーっとするといった症状が基盤であるてんかんは
意外にも紀元前から知られている病気なのをみなさんはご存知でしたか?

 

 

神経細胞の異常により発作が起き、
意識消失などが起こるため昔は神聖病などと呼ばれていたようです。

 

 

今では良い薬もあるため、
薬を日常的に服用していれば発作も抑えられるため問題ありません。

 

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しかし、少しの飲み忘れが命取りになる場合もあります。
たった1日の飲み忘れで発作が起きてしまうことも十分ありえるのです。

 

  • その時に、どういった発作が起こるのか?
  • もしくは、どのような状況下で起こるのか?

によって、それ以降の影響が大きくなってしまうことも少なくないでしょう。

 

 

そんな時発作によって頭がぼーっとしたり、
意識消失した場合はどんな応急処置が必要なのでしょうか?

 

 

まずは倒れている状態を確認しましょう。
もし仰向けになっている場合は、
唾液などが喉につまらないように横向きに直しましょう。

 

 

完全に意識を失っている状態であっては、
寝ているのとは全く違う状態である事を強く意識してください。
眠っているときに可能全てができないと思っても過言ではありません。

 

 

またネクタイ、ネックレス、ベルトなど
身体を締め付けているものがあったらゆるめて楽にしてあげましょう。

 

 

てんかんは急に意識消失するため、周囲の人も焦って対応に困ります。
このような簡単な処置で何事もない時もあります。
知識を念頭に置いておくと良いでしょう。

 

 

どのような状況下で、そういった発作が起こっているかによって
対処方法も違ってくるものです。
あせらず、状況を見定め手配をすることが大切です。

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