てんかん発作前兆

てんかん発作前兆について

てんかんは神経細胞の異常によって
突発的な発作に悩まされている方が多い病気です。

 

 

薬での治療が主で、薬を飲んでいれば特に発作において問題はありませんが、
少しの飲み忘れが命取りになる場合もあるのが現実です。

 

 

さて、突発的な発作と前述しましたが実際発作に前兆はないのでしょうか?

 

てんかんが起こる前の前兆の定義としては、
てんかんが起こる前に何か自覚症状があるかどうかということです。

 

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その主な症状としては以下の3種類の症状が上げられます。

 

1つ目は手足の異常などを主とする身体感覚症状です
  • 手足がピリピリ
  • 動かなくなる
  • 冷たくなるまたは熱くなる
  • 感覚がなくなる
、などです。

 

2つ目に視覚症状です

色々な形や色が目の前に見えるという症状です。

 

 

3つ目は幻聴にも似た聴覚症状です

機械や虫がなっているようなぶーんという音が聞こえる、
というものから人のような声がするというものまで様々な音が聞こえる症状です。

 

つまりは、幻聴や幻覚に近い状態を感じるという事になります。
頭がぼーっとするということも挙げられます。

 

 

このように本人でなくては気付かないようなわずかな変化ではありますが、
毎回同じ前兆が発作の前には起こるようです。

 

男性・女性の場合では、特に大きな違いはありません。

 

前兆の違いというよりは、生活環境や妊娠に基づく影響の違いの方が大きいかもしれません。

 

子供においては、
前兆事態に気づかない、といった事が心配されます。

 

当然のことながら、
周りの大人が、わずかな変化や言動にも素早く気づくと言う点が大切になってきます。

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