蓄膿薬とは?|治療で使われる薬について

蓄膿薬について

頭がモヤモヤ・ぼーとする蓄膿の治療を行うにあたって、その症状が重いものであれば、
手術という方法が採られる場合もありますが、まずは薬を使った保存療法を行う場合も多々あります。

 

 

ここではその具体的な蓄膿薬の有効性について説明していきます。

 

 

どのようなものが存在しているのかを知っておくだけでも
安心につながるかと思います。

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薬物療法の中でも非常にメジャーな存在なのが、抗生物質を使ったものです。

 

 

蓄膿では副鼻腔を中心に炎症を起こし、
化膿した状態となり、たくさんの病原菌がいます。

 

当然、蓄膿の場合は鼻が詰まっていると感じたら、
鼻をかむことで徹底的に排出することも大切ですが、炎症を抑えることもポイントです。

 

 

大元である病原菌が消滅しないと、
鼻をかんでも再び詰まる→炎症という悪循環に陥ってしまうことになります。

 

 

そのため、抗生物質を使って蓄膿によって発生した病原菌を死滅させ、
炎症を少しずつ改善していくのです。

 

 

抗生物質はあくまでも医師の処方のもと、
用法や用量をしっかり守り、自己判断で服用しなくなるようなことがないようにしましょう。

 

その他の治療薬も市販のものも合わせると多数存在します。

 

 

また、点鼻薬も保存療法の1つであり、薬局などでも販売され、
もちろん医師から処方を受けることもできます。

 

点鼻薬は蓄膿で気になる鼻づまりを一時的に改善する効果があります。

 

 

こちらも用法や用量をしっかり守ることで、蓄膿をより改善してくれます。

 

しかしながら、何回も集中的に使用してしまうと、
次はこの点鼻薬が原因での鼻炎になってしまうこにもなりうるので注意が必要です。

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