蓄膿頭痛

蓄膿頭痛について

上述してきました通り、
蓄膿と言えば、子どもがかかりやすく、
極度な鼻づまりを引き起こす病気というイメージがあるかもしれません。

 

 

確かに鼻づまりも症状の1つではありますが、
実は頭痛もまた代表的な症状です。

 

 

副鼻腔に膿がたまることで蓄膿が引き起こされるのですが、
それが周囲にある神経を圧迫するようになると、頭痛…とりわけ前頭部で痛みを感じる場合があります。

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これは鼻や目の周囲でも痛みを感じる場合があります。

 

 

つまり、痛みの範囲が非常に広くなるケースもあるというのが、
蓄膿による頭痛の特徴でもあります。

 

 

この痛みの度合いは、人それぞれに異なりますが、
あまりに痛くて病院に足を運んでみたら、蓄膿と診断されたというケースもあります。

 

 

頭がモヤモヤするといった程度で長引く場合も少なくありません。
圧迫の度合いや症状の度合いに関連してきます。

 

 

いずれも前頭葉部分に対して違和感を感じることが多いので
注意して把握してみましょう。

 

 

しかしながら、
一般的に蓄膿も慢性化すると、頭痛を伴わなくなる場合もあります。

 

 

いずれにしても鼻づまりという症状が重なることで、
蓄膿であるかどうかの判断がしやすくなります。

 

 

頭痛と鼻づまりとなると、物事への集中力もなくなりやすくなるため、
早めの受診と適切な処置が必要となります。

 

 

鼻声であり、頭痛ではないが、頭がボーっとする場合などは、
こういった可能性も視野にしれておくべきでしょう。

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