蓄膿症状とは?|頭への影響について

蓄膿症状について

頭部へ影響は、心因性のもの以外にも病気があることをお伝えしました。

 

ここではその具体例について説明していきます。

 

 

風邪などをきっかけにして、
副鼻腔の中で炎症を起こし、膿がたまってしまう病気が蓄膿です。

 

 

蓄膿は主に子どもがかかりやすい病気ですが、大人であってもかかるケースは多いものです。
代表的な症状としてはいくつかあります。

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まずは何といっても鼻づまりでしょう。

 

 

この場合、通常の風邪を引いたときの鼻づまりのように、
鼻水がだらだらと出てくるというものではなく、前述のとおり、
蓄膿はあくまでも副鼻腔に膿がたまることによって、鼻づまりを引き起こします。

 

 

しかも、この膿はたまりすぎてしまうと、喉に流れてしまうために、
その影響で今度は喉や気管支にも炎症を起こしてしまいやすくなります。

 

 

さらに膿は嫌な臭いを発しやすくなりますが、
これはなかなか自分自身では気が付きにくい上に、
周りに不快感を与えてしまいがちです。

 

 

全ての場合とは言えませんが、
深刻化してしまうと確実に臭いを発してしまうようです。

 

 

蓄膿の代表的な症状には頭痛も挙げられます。

 

 

副鼻腔からつながっている神経が蓄膿による膿によって圧迫されてしまうことから、
頭痛や目の周囲に痛みを感じる症状を引き起こすケース
も多々あります。

 

 

長い期間、つまりが生じることから、
頭のモヤモヤ、ぼーっとするなどが起こるケースも多いようです。

 

 

鼻の奥がツンとした状態からの頭のぼやけの場合は可能性があるかもしれません。

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